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アミノ酸系シャンプーを使えばトリートメントは必要?

toritoment

切れ毛には、アミノ酸系のシャンプーがおすすめなんですが、切れ毛に効果的なシャンプーを使えば、トリートメントは、どうすればいいの?

 

という意見も友人から聞かれたことがあります。

 

たしかにシャンプー選びの重要性に比べるとトリートメント選びは、それほど重要視されていない感じです。

 

というのは、トリートメントは、髪を保護する役割が大きいためなんです。シャンプーが髪に栄養を与えたり、汚れなどを洗浄するのに対し、トリートメントは、指通りを良くしたり、ごわつきやパサつきを減らしたりする役割が大きいんです。

 

アミノ酸シャンプーに含まれている成分には、トリートメントに含まれている成分も入っているため、必要ないことが多いんです。ただし、アミノ酸シャンプーの洗浄成分が水道水と反応することで、髪にごわつき感ができこともあります。

 

この髪のごわつきをなくすには、やはりトリートメントをするのがおすすめなんです。

 

なので、トリートメントを使う目的としては、髪をなめらかにし、ごわつきなどを軽減するためということになるんです。

 

実際、私が紹介している切れ毛におすすめのシャンプーには、トリートメンが不要というシャンプーも多いですし、トリートメントを使う場合は、シャンプーとセットになっているものがおすすめです。

 

トリートメントの使い方

トリートメントを付ける前に、軽くタオルドライをします。それによりトリートメントの髪への吸着力が高まります。トリートメントは、傷みが気になる髪の毛先からつけていきます。

 

トリートメントの効果

トリートメントの効果は、傷んだ髪の補修です。リンス、コンディショナーは、髪の表面をコーティングする効果がありますが、トリートメントはあくまでもダメージの補修です。

 

切れ毛など傷んだ髪の補修効果があり、しかも、長く効果を維持してくれることも期待できます。

 

トリートメント選びのポイント


トリートメントには、プレトリートメントとアウトバストリートメントがあります。

 

プレトリートメントとは

プレトリートメントは、乾いた髪の毛にトリートメントすることです。シャンプーしてからのトリートメントよりも浸透力が高いので、髪のダメージ補修におすすめです。
切れ毛など髪の傷みが激しい場合は、プレトリートメントする方が切れ毛の予防にもつながりますよ。

 

プレトリートメントで、ひと手間加えることで、髪の傷みの軽減につながります。

 

アウトバストリートメントとは

アウトバストリートメントは、入浴後に使う洗い落とさないタイプのトリートメントです。アウトバストリートメントは、かなり一般的ですが、いろいろな種類があります。

 

アウトバストリートメントの種類
クリーミィー系

髪をしっとりさせてくれ、全体的にソフトな仕上がりになるので、髪が膨らみやすい人におすすめです。

 

オイル系

髪をコーティングしてくれます。髪の水分をキープするのに効果があります。髪をまとまりやすくするのにおすすめです。

 

ミルキー系

オイル系よりさらっとしたミルキー系は、髪がべたつきが苦手な人におすすめです。

 

ジェル系

ジェル系のトリートメントは、髪へのなじみが良いのが特徴です。手早くスタイリングしたい方やべたつきが苦手な人におすすめです。

 

ミスト系

ミスト系はスプレータイプなので、気軽に使えます。後頭部までささっとスタイリングできるので、便利ですよ。

 

トリートメントの種類

インバストリートメント

インバストリートメントは、髪のダメージ補修に特化したトリートメントで、洗い流して使うタイプです。傷んだ髪を内部から補修する効果が期待できます。デメリットは、洗い流すことで、効果には個人差があるという点で、思うような効果が出ないということもあり得ます。

 

あと、トリートメントを使う場合は、同じメーカーのシャンプーと一緒に使う方が、成分の吸着性が低下してしまうこともあるので、できるだけシャンプーとセットになっているトリートメントを使うといいですよ。

 

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントは、ドライヤーの熱など髪を保護してくれる効果が期待できます。アウトバストリートメントは、洗い流さないタイプなので、髪を外的刺激から保護してくれます。