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ボサボサ髪になる原因

bosaboa

ボサボサの髪は、いいものではありませんよね。

 

まず、髪がボサボサだと年齢によりも老けて見えたり、なんとなく生活感が感じられ、だらしなく見られてしまいますよね。なので、やはりボサボサの髪でいるよりもつやのあるきれいな髪の方が、ヘアスタイルもまとまりやすいし、女性らしくも見えることになります。

 

それに髪がボサボサということは髪が傷んでいること証拠です。で、髪が傷んでいるとどうしても切れ毛にもなりやすいのです。

 

そこで、ボサボサの髪にならないように対策について調べてみました。どうしてボサボサ髪になるのか、その原因をまとめました。

 

紫外線の影響


紫外線に当たりすぎる、強い紫外線は、ボサボサ髪になる原因のひとつです。紫外線の刺激は、髪のキューティクルに影響を与えるため、髪が傷みやすくなるのです。また、紫外線による頭皮の日焼けで、髪の成長にも影響を与えることになることもあります。

 

キューティクルの働きは、紫外線、摩擦などの外的な刺激などから髪を保護し、髪の内部の栄養や水分がキープしています。なので、キューティクルが紫外線などで傷んでしまうと、髪の内部の水分や栄養が漏れてしまい、その結果、乾燥しやすくなるなどでボサボサ髪につながりやすくなるというわけです。

 

1本の髪でもキューティクルが残っている箇所と剥がれたりしている箇所があると、髪はうねうねしたりしがちなため、ぼさぼさに見えやすくなることもあるんです。

 

シャンプーでの洗い方

ボサボサ髪は、シャンプーでの髪や頭皮の洗い方にも影響されるんです。ゴシゴシと爪や指を立てて洗ってしまうと、髪が濡れている時には、キューティクルが開いてしまう可能性が高いのです。そのため、髪が傷んでしまうことにつながります。

 

髪だけじゃなく、頭皮もゴシゴシと洗ったり、頭皮に汚れや洗い残ったシャンプーがあると毛穴が詰まり、新しく生えてくるはずの髪に良くない影響を与えてしまうことにもなります。

 

で、その結果、髪がボサボサになりやすくなるんです。

 

 

ドライヤーの影響

ドライヤーを下からあててしまうと、髪が濡れて無防備な状態のキューティクルの内部に風を吹き込むことになり、髪の内部が乾燥し、傷んでしまう原因になります。キューティクルは、うろこのようになっていて、髪の根本から毛先へ向かっているので、ドライヤーを下から当てるのは髪には良くないのです。

 

 

髪の栄養不足

ボサボサ髪の原因として、髪の栄養不足があります。これは食生活とも関係してくることで、日常的に菓子類やインスタント食品などが多いと、十分な栄養が補給されず、髪にに必要な栄養が不足してしまうことになります。

 

ボサボサ髪は切れ毛になりやすい

 

ボサボサ髪になる原因は、髪の乾燥や髪のキューティクルが剥がれたり、傷んでしまい、髪の毛内部の栄養が漏れたりしてしまうことがあります。

 

つまり、髪が傷んでいるためにボサボサになるわけですよね。髪が傷んでいる状態というのは、髪の内部がすかすかになったりしているため、途中で切れてしまう、いわゆる切れ毛にもなりやすいのです。

 

ボサボサ髪は、切れ毛にもなりやすいのです。

 

髪がボサボサだと、今は切れ毛が目立たなかったとしても、近い将来、切れ毛ができてしまうことも十分に考えられます。

 

というわけで、ボサボサ髪を予防することで、切れ毛の予防にもつながるんですよ。

 

ボサボサ髪の方のための切れ毛を防ぐ対策


ボサボサ髪対策として、ヘアケアの基本的なことを実践するのがいいと思います。髪におすすめのヘアケアを行うことで、ボサボサ髪の悩みから解放され、つるつやの髪をを手に入れましょう。

 

シャンプーの手順

・ぬるま湯で髪をしっかりとすすぐ
・シャンプーは手に取ってから、水で溶かし泡立ててから髪につける。
・マッサージするように洗う。
・頭皮は指の腹で全体的に洗う。
・その後、ぬるま湯でしっかりと洗い流す
・髪の水気をとり、コンディショナーは、髪だけにつける。(頭皮に付かないようする)・コンディショナーも、洗い残しがないように十分に流す。

 

 

ボサボサ髪におすすめなのはどんなシャンプーなの?

もちろん、どんなシャンプーを使うかも大事です。ボサボサ髪は切れ毛にもなりやすいです。

 

アミノ酸系シャンプー

ボサボサ髪の場合、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。アミノ酸系シャンプーは、シャンプーの成分である界面活性剤がアミノ酸系という点が特徴です。メリットとしては、適度な洗浄力なので肌にもやさしい低刺激性であることです。また、弱酸性成分だから、キューティクルを傷めることなく、髪を守れる効果が期待できます。はじめは洗浄力が弱いと思うかもしれませんが、かえって髪には良いのですよ。

 

 

ノンシリコンシャンプー

ノンシリコンタイプのシャンプーは、髪をコーティングし、髪のきしみを防げる効果が期待できます。刺激も少ないのがメリットです。ただし、十分にすすぎができていないと頭皮にトラブルを起こす場合もあります。できるだけ低刺激のシャンプーを使いたい方におすすめです。

 

髪の乾かし方

入浴後の髪の乾かし方でもボサボサ髪を予防することができます。

 

まず、お風呂上がりの自然乾燥は、髪には良くありません。中には自然派ということで、ドライヤーをかけない人もいるかもしれませんよね。

 

でも、髪はドライヤーできちんと乾かした方がいいのです。

 

髪をドライヤーで乾かした方が良い理由
・濡れたままで生乾きさせると頭皮に雑菌などが繁殖しやすくなります。(洗濯物と同じですよね)
・その結果、頭皮が臭うことになります。
・髪がぱさつきやすくなる。
・頭皮の血流が悪くなり、髪が痩せやすくなる。

 

このように自然乾燥には、髪にとってはデメリットが多いのです。

 

 

タオルドライのやり方

・ドライヤーをかける前にしっかりと髪をタオルドライしましょう。
・タオルドライのコツは、髪をこすり合わせないこと。
・あくまでも頭皮を拭くようにして水気を取りましょう。
・仕上げは毛先をタオルで挟み、押さえるようにして水分を取ります。

 

タオルドライは、ドライヤーをかける前にしっかりとやっておきましょう。タオルドライでしっかりと水分を取っていないとドライヤーをかける時間が長くなり、髪にダメージを与えやすくなります。

 

ドライヤーのかけ方

・目の粗いくしで髪をとかす。(できれば毎日洗い落とさなくていいアウトバストリートメントで髪を保護する)
・髪全体の根元を乾かします。
・前髪を乾かす。
・後ろからサイドを乾かす
・最後に冷風で乾かす

 

ポイント

・髪から20p以上離し、ドライヤーを当てる
・同じ箇所をずっと乾かすのではなく、こまめに左右に振りながらあてる。
・髪の毛に向い、斜め45度の下へ。またはバックからフロントへ向いあてる。
・リビングなどで乾かす。洗面所などは湿気が多いので、髪が乾きにくくなります。
・できるだけ風量の大きいドライヤーで乾かす。

 

髪型によってドライヤーの使い方を変えましょう。


ドライヤーは使い方によっては、髪を傷めることにもなりかねません。

 

自分の髪型によって、ボサボサ髪を防ぐ使い方をマスターしておくといいですよ。

 

髪が長い場合

ロングヘアの方は、下を向いてドライヤーで乾かしましょう。
こうすることで、髪を自然に内巻きにできるんです。ドライヤーは上からあてていきます。髪の毛先からドライヤーをあててしまうと、毛先がボサボサになりやすくなります。

 

ボブの場合

ボブは内巻きに乾かすことがポイントです。とはいえ、ロングと同様に上からあて、毛先が自然に内巻きになるようにしましょう。

 

ストレートの場合

ストレートの場合は、頭上からドライヤーをあてていきます。このとき、同時に手で髪を引っ張るようにすれば、より効果的です。

 

くせ毛や髪にうねりが有る場合

くせ毛などの方は、ドライヤーでくせやうねりをおさめたいですよね。なので、手ぐしで上からドライヤーをあて乾かしましょう。ポイントは、ある程度髪が濡れていた方が効果的です。

 

男性・ショートの場合

ショートの場合、トップにボリュームがでるようにすることがポイントです。
指で髪をつまみ、そこにドライヤーをあて、乾かします。髪の根本が完全に乾ききる前に行うことが大事です。