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切れ毛におすすめのシャンプーを紹介します。

春美

はじめまして、元・美容師の春美です。美容師としての経験は、10年ほどありますが、2年前に結婚、出産のために今は辞めてしまってます。

 

ところで、この間、友達から、「最近、切れ毛が目立ってきてしまって・・・、なにか切れ毛にいいシャンプー知らない?」って相談されたんです。

 

そこで、私が、元・美容師の経験から、切れ毛におすすめのシャンプーについて調べてみたので紹介しますね。髪が傷んできた、切れ毛が増えてきて困っているけど、どんなシャンプーを使ったらいいのかわからないっていう方は参考にしてみてくださいね。

 

 

切れ毛におすすめのシャンプーをランキングにしました。

シンプリッチ


切れ毛に良いシャンプーで、まずおすすめなのが、シンプリッチです。シンプリッチは、簡単に言うとノンシリコンシャンプーです。ノンシリコンシャンプーって髪がギシギシするとか泡立ちが良くないとかって思われがちですよね。

 

けど、シンプリッチに関しては、本当にノンシリコンなの?って思えるほどです。

 

私も使ってみましたけど、今までのノンシリコンシャンプーとは全然違いました。泡立ちも、すごく良いし、髪の手触りもつるつるです。

 

なぜかと言うとシンプリッチは、吸着型ヒアルロン酸の保湿成分が髪をしっかりとコーティングしてくれるからなんです。

 

洗った後は、とにかく髪がしっとりしているんですよ。(^O^)

 

それにアミノ酸成分が入っているので、頭皮の汚れもスッキリと落としてくれます。アミノ酸って刺激が弱く肌にも良いので、頭皮に必要な皮脂は残しつつ、汚れだけを優しく落としてくれます。なので、シンプリッチは、全身シャンプーとして使えるんですよ!

 

私は今まで全身シャンプーは使ったことがなかったのですが、試しに腕や脚をシンプリッチで洗ってみたんですが、なんかしっとり感があるんですよね。

 

私は、割と乾燥しやすいので肌がかさついて痒くなることが多かったんですが、シンプリッチで洗ったあとは痒みを感じませんでしたよ(^O^)

 

 

切れ毛で悩んでいる人には、まずはシンプリッチを使ってみるといいと思います。

 

シンプリッチの詳細

定期コース価格 返金保証の有無 評価
初回限定価格 1,490円。2回目以降、5%オフ+送料無料 30日間の全額返金保証あり 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

 

リマーユヘアシャンプー&トリートメント


 

切れ毛の改善には、髪の潤いが大事です。そこで、髪に潤いを出すのに、シャンプーとトリートメントがセットになっているものを使いたいという方には、リマーユがオススメです。

 

 

この、リマーユのシャンプーとトリートメントは、ママ友の先輩が使っていました。

 

 

リマーユは、製薬会社のリバテープが、長年研究してきた天然馬油がたっぷりと配合されているので、髪に保湿と栄養を与えてくれるんです。

 

 

しかも馬油は、髪や肌への浸透力がとても高く栄養がしっかりと伝わるため髪がしっとりしてさらさらと指通りが良くなるということです。実際、先輩は肩まであるロングヘアなんですけど、いつもつやのあるキレイな髪で評判ですからね。

 

 

調べてみると馬油って、動物性の天然油で、昔から皮膚の治療に使われてきたものです。なので、スキンケアとしての効果が高いのです。そのため馬油がたっぷり含まれているリマーユのシャンプー&トリートメントを使うことで頭皮の状態を良くしてくれることになるんです。

 

 

先輩に聞いたら、泡立ちが良いので洗った後は、しっとり感をキープできるそうです。あとアミノ酸系の洗浄成分が配合されているので、肌にも優しいし髪や頭皮の汚れだけをしっかりと落としてくれるそうです。頭皮が乾燥することもないようです。

 

匂いは柑橘系の香りがするけど、特に気にはならないそうです。

 

返金保証はないけど、休止解約はいつでも可能ですよ。

 

リマーユヘアシャンプー&トリートメントの詳細

 

定期コース価格 返金保証の有無 評価
定期コース、初回クレジット購入 2,484円。2回目以降 20%オフ+送料無料 返金保証無し 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

マイナチュレシャンプー&コンディショナー


切れ毛の原因のひとつに髪の衰えがあります。髪が細くなってきたとか切れやすいとか、ボリュームがなくなったとかで悩んでいる人には、マイナチュレシャンプーがオススメです。

 

マイナチュレシャンプーは、スカルプケアに効果の高いアミノ酸系シャンプーです。オーガニック成分が、たっぷりと配合されているため頭皮にしっかりと栄養分を与えてくれます。

 

うちの叔母が、このマイナチュレシャンプーを使っていました。天然系のシャンプーって、意外と使い方が面倒だったり、指通りが今ひとつだったりするイメーがありますよね。

 

でも、マイナチュレシャンプーは、毛髪診断士さんと美容師さんが共同で開発したシャンプーなので、泡立ちや使い心地、洗髪後の仕上がり具合などにこだわって作られています。

 

髪と頭皮の汚れをしっかりと落とし、同時にダメージを抑えてくれる点を最優先しているそうで、叔母に聞いたら、「最近、髪が若返った気がする」って言ってました。具体的には、髪の手触りが良くなってきたんだそうでよ。

 

 

価格は、シャンプーとコンディショナーのセットで、モニターキャンペーン価格5,408円です。少し高いけど、使って見る価値はあると思いますよ。

 

また、14日間の全額返金保証がついているし、定期コースもいつでも解約できるので、気軽に試してみるといいと思いますよ。

 

マイナチュレ・シャンプーの詳細

 

定期コース価格 返金保証の有無 評価
シャンプーとコンディショナーのセット、5,408円+送料無料。2回目以降も同じ 14日間の全額返金保証有り 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

オーロラシャンプー


切れ毛にならない健康な髪の毛の条件は、ミネラル、アミノ酸、ビタミン、酵素の栄養がバランスよくそろっていることが大前提なんですよね。

 

 

切れ毛とか髪のダメージは、この栄養バランスが崩れているために起こってしまうんです。

 

オーロラシャンプーの特徴は、フルボ酸エキスがたっぷりと配合されているところです。

 

このフルボ酸エキスって、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、酵素が豊富にたっぷり配合されている自然にしかない成分なので頭皮の環境を良好に整えてくれるとても栄養素の高い天然エキスなんです。

 

 

しかも低分子だから、頭皮への浸透力が高いので、頭皮に必要な栄養素が奥まで浸透し、髪にも栄養が行き渡るわけです。

 

だから髪が生き生きとしてくるんです。

 

 

保湿性や新陳代謝促進の効果が高いので髪の油脂をしっかりと落としてくれるため頭皮にも優しいんです。もちろん、切れ毛の解消になるだけじゃなく、しっとりした髪にしてくれます。

 

バレリーナさんに間で愛用者が多いそうで、使い始めて1週間ほどで髪の状態が変わってくるのを実感できるようですよ☆

 

 

 

なので、オーロラシャンプーの利用者はリピーターが多いというわけです。もちろん、切れ毛の解消にも強い味方になるシャンプーですよ。

 

お得なコースは、定期購入のお買い得セットで、内容は、6本分に1本プレゼントで送料無料です。1本当たり、2,042円分お得になります。

 

オーロラシャンプーの詳細

 

定期コース価格 返金保証の有無 評価
お買い得セット 7本セット(1本は無料)23,392円+送料無料 初回購入分に限り返金保証あり 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

シンスボーテ オーガニックヘアケアセット


出産すると髪がパサついたり、切れ毛が多くなりますよね。産前産後は、女性ホルモンのバランスが崩れるので、髪がどうしても傷みがちになります。

 

そこで、産前産後の髪質の変化に悩んでいる人にオススメなのが、シンスボーテのヘアケアセットです。

 

去年ママになった友達が、以前に「出産してから切れ毛が増えたんだよね。切れ毛にいいシャンプーを教えてほしい」って相談してきたんです。それで、私がこんなのあるよって教えたのがきっかけで今も使ってくれているのがこれです。

 

 

シンスボーテは、とにかく天然のオーガニック成分にこだわっていて、バオバブオイル、ツバキオイル、カモミール、ツボクサエキスなど植物性の栄養成分が配合されています。

 

中でも、すごく栄養価の高いサクランという海藻ミネラルエキスが、頭皮や髪にしっかりと栄養を浸透させてくれるので、友達からも最近は髪のパサつきを感じなくなったって喜ばれました。もちろん、切れ毛も目立たくなってきたそうです。(^O^)

 

匂いはソフトなアロマ系だから、特に気にならないし、赤ちゃんが嫌がることもないそうですので、安心して使えますよ。

 

定期コースだと初回は半額の2,900円で、2回目以降は10%オフの5,220円です。単品でも買えるけど、その場合、初回半額はなくて、5,220円なので、定期コースの方がお得です。
あと、全国どこでも送料無料なのはうれしいですよね。

 

シンスボーテ の詳細

定期コース価格 返金保証の有無 評価
初回2,900円、2回目以降10%オフの5,220円 返金保証無し。解約は次回到着日の5日前までにメール連絡するだけ 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

ゴクビプログリーンティアロマヘア


ゴクビプログリーンティは、トリートメント→シャンプー→トリートメントと、まず最初にトリートメントをして、それからシャンプーをする点が、ポイントです。

 

髪が傷んだ状態って言うのは、髪の内部のアミノ酸が、抜けてしまっている状態ですから、いきなり普通にシャンプーをしてしまうと髪の汚れといっしょに髪内部のアミノ酸までも流してしまい、さらに髪を傷めてしまうことになります。

 

ゴクビプログリーンティーは、最初にトリートメントすることで、髪をパックするようにコーティングし、髪の栄養分を内部にぎゅっと凝縮してくれます。

 

その後で、シャンプーし、再度トリートメントをするので、髪の根本まで栄養成分が浸透することになり、洗った後もサラサラの髪になるというわけです。

 

値段は、ちょっと高めだけど栄養の行き届いた健康的な髪への効果には、かなり期待できるみたいです。

 

もちろん、切れ毛の改善にもなりますよね。

 

実は、昔の美容師仲間のロン毛のイケメン君が愛用していたものです。たしかに彼、いつも髪サラサラでしたからね〜!

 

私もかなり気になっていたんですよ。イケメン君から説明されたときには、理にかなっていると納得しちゃいました。美容アドバイザーの島崎順子さんも→ブログで紹介していますよ☆

 

なので、切れ毛など髪のダメージがひどい場合には、ぜひオススメですよ!

 

 

ゴクビプロの詳細

定期コース価格 返金保証の有無 評価
シャンプ+トリートメントのセット初回6,318円 返金保証無し。定期コースの解約は自由。 切れ毛,シャンプー,おすすめ,口コミ

 

切れ毛の原因

切れ毛 シャンプー

 

切れ毛って嫌ですよね。ツンツン髪が立ってしまったりするし(T_T)

 

なので、切れ毛ってどうしてできてしまうの?って思いますよね。

 

 

切れ毛って、髪がダメージを受け、その結果ブチっと切れてしまうことです。なので、髪が傷んでいますよっていう証拠の表れなんですよね。

 

 

 

切れ毛は、簡単に言えば、髪のキューティクルが剥がれてしまい、髪の柔軟性などがなくなってしまうことで髪が途中で切れてしまうことで起きるのです。

 

 

 

では、髪がぷつぷつと切れてしまう切れ毛ができる主な原因について、説明しますね。

 

女性ホルモンの乱れ

 

切れ毛の原因には、いろいろありますが、大きな理由としては、女性ホルモンが少なくなるといった女性ホルモンの乱れがあります。

 

 

女性らしい体型や髪を作り出すのに欠かせない女性ホルモンのエストロゲンには、髪の成長を促進する役目があるんですよね。ただし、エストロゲンの分泌量が減少すると、髪にも影響が出てしまいます。エストロゲンが少なくなると、髪そのものが非常にもろくなり、切れやすくもなり、結果として切れ毛ができやすくなるんです。

 

 

髪にとってすごく重要な女性ホルモンの分泌が減ってしまう要因としては、ストレスや、睡眠不足、食事バランスの乱れなど、生活習慣によるところが大きいんようですよ。

 

バランスの良い食事や栄養、睡眠時間の確保などにより、女性ホルモンのバランスも整い、髪にも栄養が行き届くようになりますので、自分の生活習慣を見直すことも大事です。

 

 

髪が乾燥する

 

髪が乾燥し、潤いなどが少なくなると、ちょっとしたことで髪が傷みやすくなり、切れ毛のきっかけになってしまいます。

 

髪が乾燥しているときって髪の栄養分や水分などがなくなっています。

 

そのため髪がかさついたり、パサついたり、ゴワつりたりしてしまうんです。

 

髪の乾燥は、主に髪内部の栄養素、水分などを外側から保護しているキューティクルが剥がれたり、めくれてしまい、髪の栄養、水分などが漏れてしまうために起こります。

 

摩擦・熱

キューティクルにダメージを与える原因の多くは、摩擦と熱です。

 

髪の摩擦は、睡眠中の摩擦やシャンプー、タオルで拭くときなど髪がこすれたりする場合などに発生します。

 

 

ドライヤーやヘアアイロンなどの熱や紫外線による熱などもキューティクルにダメージを与える原因になります。紫外線は夏の日差しだけじゃなく、冬場の雪焼けなどでも発生します。

 

静電気

切れ毛の原因には静電気も影響します。静電気の場合、キューティクルにダメージを与え、切れ毛を増やすだけじゃなく、静電気の電気により、毛根から髪が抜けてしまうリスクもあります。

 

ブラッシングの仕方やブラシの材質、部屋の湿度などによっても静電気を抑えることができるので気をつけるといいですよ。

 

パーマなどの薬剤

さらには、パーマやヘアカラーなどの薬剤も髪はよくありません。パーマや髪を染めたりすれば、キューティクルが剥がれやすくなります。パーマなどは髪が引っ張られますから、切れやすくなってしまうんです。

 

最近では、縮毛矯正とカラー両方を
されている方も珍しくはありません。

 

過度なダイエット

他には過度なダイエットで栄養が不足がちになり、十分な栄養が髪に行き渡らずに切れ毛になることもあるようです。

 

 

食生活

食生活の面では、タンパク質やミネラル、ビタミン不足も髪に影響を与えます。タンパク質は、大豆、豆腐などの植物性タンパク質が欠かせません。ビタミンは、緑黄色野菜など食事から取ることができますけど、足りない場合は、サプリメントで補えますよ。栄養が不足した髪は、内部がスカスカになり、もろくなってしまうんです。

 

 

喫煙

 

さらにはタバコも切れ毛の原因になります。

 

 

このように切れ毛になる原因は、熱や摩擦などの外的な要因と髪の栄養面などの内的な要因があるんですよね。

 

 

髪に良くないことは意識的に避けるようにし、髪にいいことは積極的に取り入れていきたいものですよね。

 

切れ毛のシャンプー選びのポイント

切れ毛 シャンプー

 

切れ毛にいいシャンプーを使いたいと思っても、ダメージヘア用のシャンプーは、たくさんあります。

 

なので、どういったシャンプーを選べばいいのか迷ってしまうと思います。

 

そこで、切れ毛にいいシャンプーを選ぶのに、どんなことに注意して選べばいいのか、ポイントをまとめてみました。

 

切れ毛は、髪のキューティクルが剥がれるなどで髪の栄養分が外に漏れてしまい、中がすかすかになったために髪が切れてしまうことです。

 

切れ毛におすすめのシャンプーは、髪の健康を保護してくれるようなタイプのシャンプーなんです。

 

 

石油系界面活性剤入りのシャンプー

石油系界面活性剤の入ったシャンプーは、比較的に価格が安く、大量生産できる利点があります。また、洗浄力が強いため、髪がひどく汚れている場合などに適しています。

 

ただし、洗浄力が強いため、髪の必要な成分までいっしょに洗い流してしまうリスクがあります。

 

石油系界面活性剤系のシャンプーは、髪の汚れを根こそぎ落としてくれますが、髪に必要な水分や油分なども落としてしまうため、髪を乾燥させてしまいます。そのため、かえって切れ毛を増やしかねません。ですので、切れ毛の場合には不向きなんです。

 

 

また、洗浄力があるために敏感肌、乾燥肌の方には刺激がありすぎる場合があります。

 

 

 

石油系界面活性剤を見分けるには、シャンプーの成分表示の部分に、ラウレス硫酸〜もしくはラウリル硫酸〜といった名前があれば、石油系界面活性剤が使用されています。

 

 

シリコン系シャンプー

シリコンは、髪をコートする役割があります。そのため、シャンプーした後の髪の手触りや指通りを滑らかにするといった作用があります。髪と髪の摩擦を軽減してくれるので、ブラッシングもスムーズになります。

 

ただ、シリコン入りのシャンプーは、髪のボリュームを抑える効果があるので、髪がペタペタになってしまいます。髪にボリュームを出し、ふんわり感を出したい場合には、不向きなのです。

 

シリコンの特徴として保湿力が高い油分ということがあり、敏感肌や頭皮がオイリー系の人には、あまり、おすすめできません。

 

そもそもシリコンは、髪を内側から保湿してくれるわけではなく、あくまでも外側をコートするものなので、切れ毛の根本的改善には、ならないんですよね。

 

 

ノンシリコン系シャンプー

シリコンが含まれていないノンシリコンシャンプーは、シャンプー後の髪が軽くなるような感覚に仕上がります。ただし、髪をコートするシリコンが入っていないため、髪の手触りや指通り、サラサラ感が少なくなります。ノンシリコンシャンプーの使用後は、髪のきしみ、ギシギシ感を感じる場合が多いんです。

 

 

そのため、切れ毛が増えている場合は、かえって髪を傷めることにもなりかねません。切れ毛対策として選ぶシャンプーなら、シリコン入りよりもノンシリコンシャンプーの方がいいとは思いますが、絶対条件ではないと思います。

 

 

石鹸シャンプー

石鹸シャンプーは、弱アルカリ性石鹸が原料のシャンプーです。皮脂の汚れ落としなどに効果があり、洗髪後は、髪にコシが出るためボリュームも出ます。
洗い心地がさっぱりしているので、頭皮が油っぽい体質の方などにおすすめです。
石鹸シャンプーは、天然の界面活性剤なので、肌への刺激が少なく、大きな肌トラブルを起こすリスクはほとんどありません。

 

そのため、敏感肌の方も安心して使えます。

 

ただし、シャンプー後は、髪がきしんだり、ごわついたりしやすいです。弱アルカリ性のため、髪のキューティクルがゆるくなりやすいのがデメリットです。

 

洗い流しにくい傾向があるので、石鹸の残りカスが頭皮の毛穴に詰まるといったリスクも考えられます。

 

 

アミノ酸シャンプー

アミノ酸系のシャンプーは、洗浄成分が天然アミノ酸なので、刺激が少なく、それでいて洗浄力があります。泡立ちは石油系界面活性剤系のシャンプーほど、良くありませんが、泡立ちが悪いというわけではありません。デメリットとしては、値段が高価という点です。

 

 

低刺激なアミノ酸シャンプーは、肌が敏感な方や乾燥しやすい方におすすめです。刺激性については、石鹸シャンプーの方が弱いのですが、石鹸シャンプーは髪がきしむことが多いため、切れ毛予防には、アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。髪もきしみにくく、保湿効果も高いので、シャンプー後も髪がしっとりしています。髪だけじゃなく頭皮にも優しいシャンプーです。

 

 

とくに、髪が乾燥している、パサついているため、切れ毛が多い場合は、アミノ酸シャンプーの保湿効果により、髪の乾燥を防げるため、切れ毛予防になるんです。

 

 

切れ毛の対策

切れ毛 シャンプー

 

切れ毛が、できてしまったらシャンプーとかトリートメントでケアするのが大事ですよね。ただ、それ以外にも自分で日頃からできる切れ毛を抑える対策があるので、いくつか紹介したいと思います。

 

切れ毛対策〜日頃のヘアケア方法

 

 

切れ毛対策として、まず考えられるのは、日頃のヘアケアの方法です。

 

切れ毛ができてしまうのは、髪が傷んだり、何らかの刺激とかでダメージを受けてしまっていることが多いんです。

 

なので、切れ毛の対策として、重要なのは、髪へのダメージを少しでも抑えることなんです。

 

まずは、日常的なお手入れの方法についてご紹介します。

 

切れ毛を防ぐヘアケア法

1、ブラッシング

実は、ブラッシングの仕方によっても、髪にダメージを与えている場合があるんです。
そこで、髪にやさしいブラッシングの仕方についてです。最初は、毛先をとかしていきます。いきなり髪の、根本からではなく、毛先からブラッシングをはじめます。頭頂部から毛先まで、一息にブラッシングをしてしまうと、ひっぱられることもあり、髪や頭皮に負荷がかかってしまいます。

 

毛先からはじめて、次に髪の中間部分から、さらに頭頂部からというようにブラッシングをかけることで、ダメージを軽減できるんですよ。
毛先がからむような場合は、ヘアオイルなどを指先につけ、手グシで少しずつほぐし、それからブラッシングしていくことです。

 

2、シャンプー

 

シャンプーするだけなのに切れ毛になるの?って思うかもしれませんが、髪はとにかく摩擦に弱いので、シャンプーの仕方にも気をつけなくちゃいけないんです。

 

正しい方法でシャンプーするだけで切れ毛対策になるんですよ。

 

 

まず、シャンプー前には、毛先を優しくブラッシングしておきます。あらかじめブラッシングしておくことでシャンプーのときに髪がからんだりするのを防いでくれます。

 

次にぬるま湯(37℃〜39℃くらい)で髪全体をしっかりと濡らします。42℃以上とかのお湯
では、頭皮や髪そのものが乾燥しやすくなり、かえってダメージを与えてしまうことになります。なので、ぬるま湯でしっかり頭皮や髪を濡らすんです。

 

 

シャンプーするときは、十分に泡立てて頭皮をマッサージするように指の腹で洗います。髪をゴシゴシ洗うのではなく、頭皮の汚れを洗い落とす感覚です。

 

すすぐときも、やはりぬるま湯です。このとき
シャンプーが残ってしまうことのないように、しっかり洗い流しましょう。すすぎ残しがあると髪や頭皮を傷めてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

最後にトリートメントやコンディショナーなどをつけます。このときトリートメントなどが頭皮につかないようにします。トリートメントなどの皮脂が毛穴に詰まってしまうことがありますから、頭皮にはつけないようにします。付け方は、主に毛先を中心につけ、毛先から髪の半分くらいまでにつけるといいですよ。

 

 

3、髪の乾かし方

 

髪を洗ったあと、タオルドライやドライヤーで乾かすと思いますけど、正しい方法で髪を乾かさないと、髪を傷めることになるので、気をつけましょう。

 

 

髪は濡れていると意外とデリケートなので、そのまま自然乾燥とかですと髪にダメージを与えてしまうことになります。きちんと正しい方法で、髪を乾かすようにするのがオススメです。

 

 

シャンプー後は、まずタオルドライです。タオルで髪を包み込むようにして、ゴシゴシと拭き取るのではなく髪の毛の水分を吸い取るようにしていきます。

 

切れ毛が目立つような場合は、毛先にヘアオイルなどを塗りましょう。その後、ドライヤーをかけていきます。ドライヤーは、近づけすぎないようにし、理想は髪から20〜30センチほどの距離から当てることです。

 

 

ドライヤーを当てていく順番ですが、はじめに頭皮を乾かします。このとき髪を持ち上げ、襟足から頭頂部、頭皮という順にドライヤーをあて、乾かします。頭皮を乾かしたら、髪を乾かしますが、このときは髪の根本から毛先への順で乾かしていきます。

 

最後は、冷風をあてていく。ドライヤーの温風で髪の8割ほどが乾いたら、仕上げとして冷風を髪全体にまんべんなく当てて、同時にゆっくりとブラッシングして、髪を整えていきます。

 

 

切れ毛対策〜紫外線から髪を守るには

 

強い日差しや雪などの紫外線の反射によっても髪はダメージを受けます。なので、紫外線から髪をガードしておくことも切れ毛の対策になります。

 

日焼け止めと同様に日傘、帽子で、髪を紫外線から守ります。また、紫外線対策用のヘアスプレー、トリートメントを使うことで紫外線を予防し、髪のダメージを軽減できます。
夏の強い日差しの下ではもちろん、冬でも雪焼けなどします。スポーツ、アウトドアなどをされる方は、とくにしっかりと紫外線対策をすることで髪を傷めませんよ。

 

 

 

切れ毛対策〜生活習慣の見直し

 

食事

髪のダメージの原因は、外側からの直接的な要因以外にも、身体の内側の要因もあります。食生活や睡眠といった生活習慣によって、健康的な髪になるか、不健康な髪の毛になるかは違ってくるんですよ。

 

 

栄養バランスの良い食事

栄養のバランスが取れた食生活をすることで、髪にも十分な栄養が行き渡るようになり、健康な髪になります。
とくに髪の栄養に良いと言われているものは、

 

・たんぱく質(卵、魚、肉など)
・亜鉛(カキ、レバー、チーズなど)
です。

 

ファストフードや糖類、脂分が多い食べ物はできるだけ控え、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

快眠

健康な髪のためには、十分な睡眠を確保することが大事です。

 

正しい態勢が取れる枕や、就寝前にリラックスできるような生活環境を整えることも必要です。

 

 

 

切れ毛対策のまとめ

 

髪はデリケートなものという意識を持ち、できるだけ髪に負担や摩擦が起きないような手入れが必要だと思います。

 

また、毎日の生活習慣や食事によっても、髪にダメージを与えていることがあります。健康的な身体になることで、健康でツヤ、潤いのある髪になれるようですので、まずはできることからはじめるのがオススメですよ〜♪

 

 

 

切れ毛は男性にもできる?

男性に切れ毛ができる原因

切れ毛 シャンプー

 

最近は、女性だけじゃなく男性にも切れ毛で悩んでいる人が多いそうです。

 

 

切れ毛ができてしまうのは、髪の毛のキューティクルが傷んでしまい、髪の内部の栄養素が外に漏れてしまい、その結果、髪がもろくなってしまうことが原因です。

 

 

切れ毛は、以前は、圧倒的に女性に多かったのに、最近は男性にも切れ毛が増えている要因としては、髪の栄養不足ってことが大きく影響しているせいのようです。

 

 

というのは、男性の場合、とくに独身男性は外食する機会が多いため、ついつい栄養の偏った食事を取りがちだからです。ファストフードやコンビニなどの食事が多いと十分な栄養が髪に行き届かないために、切れ毛ができやすくなっているということも考えられます。

 

もちろん、女性と同じでふだんの生活や仕事のストレスというのも大きいようです。できるだけストレスを溜め込まないような対策も必要だと思います。
ストレスが原因で、切れ毛が増え、さらには薄毛になる可能性も高まりますからね。

 

また、男性の場合、運動や外出時などに帽子を着用することも多いですよね。帽子をかぶったまま汗をかき、そのままでいると風通しが悪くなります。これは毛穴を塞いでしまうことになったり、帽子による摩擦の影響で切れ毛になるリスクが高まることもあるようです。

 

 

摩擦は切れ毛の大きな原因になるので、女性のように髪が長くないからと安心はできません。髪が短くても摩擦が起きれば、髪には良くないんですよね。

 

さらに、スポーツで汗をかき、そのままでいると髪が乾燥してしまい、キューティクルが剥がれやすくなります。切れ毛って、髪の水分が減るとできやすくなるんですよ。

 

 

睡眠時間との関係

睡眠時間も切れ毛に影響します。髪の成長に欠かせないのが、女性ホルモンのエストロゲンなんですけど、エストロゲンが活発化する時間帯というのは、夜の10時〜夜中の2時くらいの間なんだそうです。

 

残業や接待、飲み会などで就寝時間が遅くなったりするのは髪の成長には良くありません。

 

なので、睡眠時間の確保とともに睡眠する時間帯によっても、切れ毛になりやすい、なりにくいというのがあるんです。

 

女性ホルモンって、女性だけにしかないというわけではなく男性も女性ホルモンを持っています。なので、エストロゲンの分泌量が少なくなると髪のツヤやコシを生成することができなくなってしまい、髪が弱くなってしまうんです。

 

 

男性の切れ毛対策

 

切れ毛は、キューティクルが剥がれてしまうことで、起こります。

 

なので、切れ毛対策には、髪のキューティクルをガードすることです。

 

具体的には、
・紫外線
・ヘアカラー、パーマでのダメージ防止
・シャンプーの仕方の見直し
・髪、頭皮の乾燥予防
・静電気防止

 

といった摩擦や熱を少なくすることで、切れ毛のできにくい髪にできるんです。

 

また、髪の内部から健康な髪を作り出すことで、切れ毛対策になります。ポイントとしては、髪に十分な栄養が行き渡るような食生活の見直し。女性ホルモンの分泌を促進することです。

 

そのため、女性ホルモンのバランスを保つことが大切なんです。

 

髪に良い栄養はタンパク質、亜鉛、ミネラル、ビタミンなどです。

 

タンパク質(豆類、鶏肉、青魚、卵、ブロッコリーなど)
亜鉛(生ガキ、レバー、チーズ、煮干し、うなぎなど)
ミネラル(海藻類)
ビタミンは、どうしても不足がちになるのでサプリメントで補充してもいいでしょう。

 

 

男性が女性ホルモンの分泌をよくするには十分な睡眠、ストレッチなどで体の冷えを取り、体温を上昇させ、血行促進することです。

 

とくに、十分な睡眠により、成長ホルモンの分泌が促進されますから。

 

あと、男性の場合、女性に比べると頭皮が硬くなりやすいんです。放っておくと頭皮の毛穴が徐々に小さくなったりします。
なので、毎日のヘアケアとして、正しいシャンプーの仕方で頭皮の余分な皮脂を洗い流し、頭皮をきれいに保ち、髪を乾かすときにもドライヤーの熱を最小限にするなどの注意が必要です。

 

 

男性の場合も、生活習慣、ストレス、食事内容や睡眠などを見直すことで、体の内側から改善することで健康な髪を作っていけるようになるんですよ。

 

 

中学生ですでに切れ毛になるケースもある

切れ毛 シャンプー

 

切れ毛って、ある程度年齢的なこともあると思っていましたけど、最近は、中学生くらいから切れ毛ができる人が増えているようです。

 

少し驚いています。

 

10代で、すでに髪が弱ってきているのかなって?

 

 

なかには、特にブラッシングとかしていなくても、髪が切れたりすることが増えている中学生もいるようです。

 

 

ただ、中学生くらいの年齢であれば、身体も大人へと変化していく時期で、ホルモンのバスランスなども変わってくる時期です。

 

なので、切れ毛が急激に増えてきたからといって、精神的に不安に感じたりする必要はないと思います。

 

切れ毛を気にし過ぎることで、かえってストレスを感じてしまうことの方が髪の毛には良くないですから。

 

 

髪の成長期に起きる一時的な場合もありますから。

 

 

とはいえ、日常生活の中で髪に良くないこともあります。

 

 

たとえば、シャンプーの仕方や洗髪後の髪の乾かし方などで髪に良くないことがあるので、そのあたりをチェックしてみるといいと思います。

 

 

で、さらに生活習慣や食生活を見直していくことで、切れ毛を防ぐことになります。髪の成長に良くないことがなにかを理解し、改善していくことが切れ毛予防には大事なんです。

 

 

切れ毛は中学生の生活習慣とどう関係しているの?

 

切れ毛は、摩擦や熱などで髪のキューティクルが剥がれることでできる以外にも、髪への栄養が十分でなく、髪の内部がすかすかになっていることでもできやすくなります。

 

 

切れ毛が中学生の間で増える原因

切れ毛の原因の主なものとして髪への栄養が十分じゃないことがあります。

 

で、髪への栄養が不足してしまう主な原因をあげてみます。

 

ストレス

 

中学生って多感な時期ですよね。身体も大人へと変化して行くし、進路や成績への不安や悩み、友人関係などのストレスなどを抱えていることも少なくありません。

 

 

精神的ストレスを過度に感じてしまうことは女性ホルモンの分泌にも影響してしまいます。髪の成長に欠かせない女性ホルモンの分泌が不安定になることで、髪への栄養が不十分になってしまう可能性が高くなることがあります。

 

 

食生活の乱れ

中学生くらいになると友達と学校の帰りにコンビニやファストフード店に寄ったりして、菓子類などを食べる機会も増えると思います。

 

部活でお腹が空いて、コンビニで菓子パンを買うようなことも多くなりますよね。それに成長期ですので、食事も3食では足りなくて、ついついスナック菓子とかスイーツ、ガッツリ系の脂肪分の多いものなどを好んで食べることも多くなると思います。

 

脂質や糖分の過剰摂取で栄養素が偏ってしまいがちになるとついつい野菜や魚介類、海藻類などのビタミン群やミネラルなどが不足がちになってしまうんですよね。

 

その結果、髪への栄養が十分に行き届かずに、髪が切れやすくなったりしてしまうのです。

 

睡眠不足

快適で十分な睡眠を取ることも髪の成長には欠かせない要素です。

 

インターネットが当たり前の時代なので、中学生になればスマホやゲームに夢中になったりすることも多いでしょうし、受験勉強で夜遅くまで勉強したりして、ついつい夜更かししてしまう中学生も多いと思います。

 

学生時代は大体、朝起きる時間が決まっていますから、就寝時間が遅くなれば、それだけ睡眠時間が減ることになります。

 

十分な睡眠時間が確保できないと髪の成長にも影響が出ます。ホルモンによって、髪の成長が促進される時間帯というのは、夜10時から午前2時位の間で、その時間帯がもっとも成長ホルモンの分泌が活発化しますから、その間に就寝しないことが多いと、ホルモンの分泌に影響が出て、結果として髪が十分に成長しないことになります。特に10代の頃というのは、体つきも大きく変化する時期ですから、その期間に十分な成長が見られないのは、将来的に悪影響を及ぼすことになりかねないんです。

 

 

目の疲れ

 

スマホを使う機会が多いことで、目の疲れがひどくなる眼精疲労の状態は、髪の成長に欠かせない栄養素が減ってしまい、結果的に切れ毛などが増えてしまうリスクがあります。

 

目の疲れを解消する成分に、ビタミンB群、シスチンがあるんですが、目を酷使してしまうと、普段よりもより多くビタミンB群、シスチンが、使われてしまうんです。ビタミンB群、シスチンって、髪の成長にも必要な成分なので、目を酷使していると、その分髪への栄養が不十分になってしまうということなんです。

 

スマホやゲームなどは時間を決めて使うなど目を酷使しないようにしましょう。

 

 

過度のダイエット

過度のダイエットで、栄養が偏ったりすることで髪への栄養が不足し、 切れ毛を増えることもあります。

 

正しいダイエットでバランス良く栄養を取るようにしましょう。

 

その他

これ以外にも、パーマやドライヤー、間違ったブラッシングなどの摩擦や紫外線の熱なども切れ毛が起きる原因です。

 

 

中学生の場合、体育の時間や運動会などで長い時間、外にいることも多いですよね。帽子などで直接に紫外線で髪のダメージを与えないように気をつけるといいですよ。